バックアップ不要論!

クラウド

近年、かつてないほどの速度でデジタルデータが急増しその重要性は増しています。
普通に利用している分には気にしませんが、データが消えてしまってからバックアップをしなかったことを後悔しても消えてしまったデータは二度と戻ってきません。
そこでバックアップをする必要がなくなるような運用を紹介します!

理解できること

この記事を読むことによって以下の内容が理解できます。

  1. データの種類
  2. データの重要性
  3. データの保存場所の分離

気になる方は是非最後まで読んでみてください。

データとは

データとはコンピュータが扱う情報の集合を指します。

データの中でもシステムファイルなどはバックアップする必要はありません。
細かい設定のバックアップは使い方によっては必要ですが、大体の場合は再度設定をしなおせば容易に復元することができるからです。

バックアップが必要なデータは大体の場合、以下のようなものがデータに該当します。

  • 写真や動画
  • メモの内容
  • ToDoリストなどのタスク
  • カレンダーのスケジュール
  • スプレッドシート やスライドのデータ

これらのデータはユニークであり、一度焼失してしまった場合は二度と取り戻すことが出来ません。

消失への対策

データが消えることへ対策する方法は大きく分けて二点になります。

  1. バックアップを用意する
  2. バックアップが不要な環境を用意する

本記事ではこの2のバックアップが不要な環境を用意するための方法をご紹介します。

データの保存場所を変える

私の身の回りの人の多くはデータをスマートフォン本体やパソコンのストレージといったローカルストレージに保存・管理していました。

あなたの場合はどうでしょうか。
データはローカルストレージで管理していますか?

もしそうであればデータの保存場所を変えることをお勧めします。

全てのデータをクラウドで管理するための考え方についてはこちらの記事をご覧ください。

故障してしまったら

クラウドで管理するとスマートフォンが絶対に壊れなくなるというわけではありません。

新しい端末を購入してアカウントにログインし直せば復旧が可能です。

まとめ

現在のデジタル社会においてクラウドで管理できないデータは少なくなりつつあります。
可能な限りクラウドでデータを管理するようにすることは可用性を高める方法としてお勧めできます。
クラウドをバックアップとして利用するのではなく、データの保存場所として利用してみるのはいかがでしょうか。

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