androidで安全にカレンダーを管理するオススメの方法!

プライバシー

スマートフォンでスケジュールを管理しているという人は多いのではないでしょうか。
スマートフォンでカレンダーを管理していると、「故障したらデータが消えてしまう」と考え恐れている人も多いかと思います。
Googleカレンダーなどにデータを保存することにプライバシーの不安を抱えている人は必見です!

理解できること

この記事を読むことによって以下の内容が理解できます。

  1. カレンダーの保存場所について
  2. カレンダーからわかる個人情報

気になる方は是非最後まで読んでみてください。

カレンダーと個人情報

カレンダーには様々な個人情報が含まれています。
誰といつ何処へ行ったのかという情報からその人の行動パターンまで特定することができる可能性があります。
Googleカレンダーなどのフリーサービスのリスクについてはこちらの記事を参照ください。

FastMailとは

FastMailとはプライバシーを重視したメールサービスです。
私も現在、利用していますが便利なので非常にオススメです。

機能としてはメールの他に、カレンダーや連絡先を管理する機能を提供しています。
今回はその機能を利用して管理する方法をご紹介します。

Androidでの管理方法

AndroidでFastMailのカレンダーを管理する方法は大きく2つあります。

  • FastMailアプリを利用する
  • Androidのカレンダーと同期する

一つずつ解説をしていきます。

FastMailアプリを利用する

FastMailアプリのアイコン

FastMailの用意する公式アプリを利用する方法です。
こちらの方法はFastMailアカウトへログインするだけなので非常に簡単に設定をすることができます。
しかし、このアプリからカレンダーを管理する必要があるため使い慣れているカレンダーアプリとお別れをする必要があります。
問題なければこちらでもいいのですが、個人的にはあまり使いやすいと思わないのでもう一つの方法を利用しています。

Androidのカレンダーと同期する

Androidの使い慣れているカレンダーアプリからFastMailのカレンダーを利用したいと思う場合はこちらの選択になるかと思います。
今回、カレンダーを同期する時に CalDAV という仕組みを利用しますがAndroidはこの仕組みにネイティブで対応していません。
対応させるために今回は DAVx というアプリを利用します。

DAVxのアプリアイコン

CalDAVの追加

ダウンロード&インストール

公式サイトはこちらになります。

CalDAV/CardDAV for Android — DAVx⁵
DAVx⁵ is a CalDAV/CardDAV management and sync app for Android.

アプリはGoogle Playストアからでもダウンロードすることができますが有料になります。
アプリは有料になりますが高くないので購入を検討してみてください。
(FDroidというストアから無料でダウンロードできた気がします)

設定

アプリを起動後、説明画面をスキップするとメイン画面が現れます。
メイン画面には登録がないので表示がないかと思います。

FastMailアカウントを追加するために右下の追加ボタンを選択します。
すると画像のような画面が表示されると思います。
”メールアドレスでログイン”を選択して”メールアドレス ”にFastMailで登録したログイン用のメールアドレス、”パスワード”にはFastMailで登録したパスワードを入力して次へ進みます。


うまく登録が完了すると画像のようにボードが表示されると思います。
これだけでFastMailとのアカウント連携が完了です。


FastMailで登録してカレンダーの中から同期する必要があるカレンダーを選択します。
同期するカレンダーはFastMail側から設定をすることができます。


設定をすると自動でカレンダーを同期するようになります。
Android側でカレンダーを変更すると即時変更を適用しますので変更が遅延するということもありません。

まとめ

今回はプライバシーがきになる方向けに、安全にカレンダーを管理することができるFastMailをAndroidに対応させる方法をご紹介しました。
今後も引き続きデジタルライフを安全におくるための自己防衛方法などをご紹介していきますのでよろしくお願いします。

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